2024-07-11
2024年7月11日 TWOP全体会議
台湾大塚製薬は半期に一度の全体会議を行いました。今回はTWOPの本社および支店の社員が台北に集まり、会社の業務現状と将来の計画について確認することが出来ました。一日を通して、アジェンダは充実しており、会社の経営方針や各部門の現状や課題、対策に至るまで全員が和やかなムードで行われました。今年度テーマである「Hospitality」にたして、会議自体も、配慮、気配り、情熱が会議の随所に盛り込まれていました。
全体会議は許信義董事長のご挨拶から始まり、続いて松尾政志総経理が会社の中・長期発展計画や人材育成の重要性について発表されました。今後の3,5,10年後台湾大塚の未来像とありたい姿を、参加者が描けたと思っています。その後、営業、マーケティング部の責任者が台湾大塚の現状と今後の方向性を示し、今年最大のイベントであるTWOPの50周年記念セレモニーの計画について報告しました。さらに、法務部が、会社の永続経営のための社員教育であるコンプライアンスの研修を実施しました。
社員の貢献に感謝するために、表彰式も行われ、優秀な社員の栄誉を称えました。最後に、台湾大塚製薬の初の消費者向け製品「UL・OS」の社内研修を特別に企画し、社員が「UL・OS」製品知識についてより深く理解するための共有が行われました。
全体会議はTWOPの交流と連携を深める機会であるだけでなく、共に明るい未来を築くための通過点でもあります。会に先立ち事前の準備を行っていただいた、支援部及び関係者に心より感謝いたします。
