2026-07-29
2026年7月29日 中壢工場の新食堂オープン
一食の食事から、より良い職場環境づくりへ
一食の食事から、より良い職場環境づくりへ
中壢工場は、台湾大塚製薬とともに半世紀にわたる歩みを重ねてきました。
快適な食事環境は、社員の休憩の質にも深く関わることから、このたび長年社員に親しまれてきた食堂を全面的にリニューアルし、
7月29日に新食堂のオープニングセレモニーを開催しました。
セレモニーの冒頭では、食堂の企画から完成までの過程を紹介する映像が上映されました。
映像には、旧食堂に対する社員の思い出や愛着、そして新しい食堂への期待も収められました。
テープカットの後、社員が順次新食堂に入り、明るく生まれ変わった空間で充実したメニューの食事を楽しみました。
松尾総経理は、「社員は企業にとって最も大切な財産です。社員の福利厚生を大切にする取り組みに終わりはありません。
社員の食生活と健康を支えることは、会社として今後も継続して取り組んでいく重要なテーマです」と述べました。
新しい食堂は、明るく開放感のある空間に生まれ変わり、幅広いメニューも用意されています。
休憩時間に社員がリラックスしながら交流できる場所として、食事だけでなく、
会話やコミュニケーションを通じて社員同士のつながりを深める場となることが期待されています。
台湾大塚製薬は、これからも社員一人ひとりが安心して働ける職場環境づくりに取り組み、
社員とともに次の新たな節目へと歩みを進めてまいります。
