2026-06-26

2026年6月26日 SLP・MLP財務研修を実施――思考力を磨き、予算管理と経営資源の活用を学ぶ

ビジネス環境が変化を続ける中、資金計画やコスト管理は、企業の持続的な成長を支える重要な要素となっています。
台湾大塚製薬は、SLP(Senior Leadership Program)およびMLP(Middle Leadership Program)の参加者を対象に、
財務研修を実施しました。

研修では、財務的な視点は財務部門だけに求められるものではなく、
すべての社員が身につけるべき「ビジネスの共通言語」であることが強調されました。
競争が激しく、変化の大きい市場環境において、財務的な思考力を養うことは、
事業や経営資源の活用をより広い視点から捉え、企業の長期的かつ安定的な成長を支えることにつながります。

今回の研修では、予算策定から管理までのプロセスを、基礎から分かりやすく紹介しました。
参加者は、費用対効果、資金の有効活用、業務効率といった経営視点への理解を深め、日々の業務における価値判断力の向上を図りました。

また、グループ形式の体験型アクティビティも取り入れ、財務理論を実際の業務に結びつけながら学ぶ機会を設けました。
参加者は活発な意見交換を通じて学びを深め、今後の業務に生かせる経営感覚と実行力を養いました。