2026-06-05
2026年6月5日 ESG研修を実施、DEIとともに、共生・共創する職場文化の醸成へ
台湾大塚製薬は、6月5日の世界環境デーにあわせてESG研修を実施し、
サステナビリティ推進と社会的責任への揺るぎない姿勢を示しました。
これまでのESG研修は年を追うごとに視野を広げながら体系的に設計されており、
初年度は「個人」、2年目は「部門」、そして今年はさらに「組織」全体へとテーマを発展してきました。
本年度の研修では、DEI(多様性・公平性・インクルージョン)の考え方を取り入れ、
理念への理解にとどまらず、具体的な実践へとつなげていくことを目指しました。
多様性とインクルージョンの精神を、組織文化や社員エンゲージメントのさらなる広がりへとつなげていくことが期待されています。
松尾総経理は、「今回の研修を通じて、ESGやDEIの考え方を理解するだけでなく、
それらを日々の業務の中でどのように実践していくかを一人ひとりが考える機会になればと思います。
自分自身から始め、小さな行動を積み重ねることで、チームや組織にも良い影響を広げ、よりしなやかで、
包摂的で、一体感のある職場環境をともにつくっていきたい」と述べました。
台湾大塚製薬は、これまでも環境・社会課題への取り組みを積極的に推進してきました。
今後も社員一人ひとりの行動を起点に、その輪を社内外へ広げながら、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを継続してまいります。
