2026-05-22
台湾大塚製薬は5月22日、NGP(Next Generation Program)およびMLP(Management Leadership Program)の研修を実施しました。
変化の激しい環境の中で、主体的な思考・チームワーク・問題解決能力を社員とともに継続的に育んでいくことを目的としています。
今回のテーマは「当事者意識と実行力」であり、主体性や当事者意識の醸成を重視する当社の考え方にも通じる内容として、
日々の業務の中でより前向きに課題に向き合い、自ら実行可能な解決策を考える姿勢を後押しする研修となりました。
研修では、講師が双方向型の進行と実務に即したケースディスカッションを通じて、
「当事者意識」の本質をわかりやすく伝えました。参加者は、当事者意識とは単に与えられた業務を遂行することではなく、
組織全体の成果全体を見据え、自ら働きかけ、必要な資源を調整し、行動を実行へとつなげていくことであると学びました。
そのためにタスクの計画と実行がいかに重要であるかを踏まえ、参加者は日常業務における仕事の計画立案・優先順位づけ・進捗確認・コミュニケーション方法について意見を交わしました。
タスク推進の効率と質をいかに高めるか、そして互いの成長を支え合う「共好(ともに良くなる)」の精神でアカウンタビリティを実践するにはどうすればよいか理解を深めました。
台湾大塚製薬では、人材の成長こそが企業の持続的な発展を支える重要な基盤であると考えています。
今後もさまざまな育成プログラムを通じて社員一人ひとりの主体性を育み、変化に柔軟に対応できる、
行動力と組織力を備えた企業文化の醸成を目指してまいります。
