2025-11-25

2025年11月25日 百年の精神を体感する拠点訪問 — 徳島研修からの学び

台湾大塚製薬では、松尾総経理の引率のもと、日本・徳島へと研修に赴き、大塚製薬のコアとなる拠点を実地訪問。
百年企業として受け継がれてきた精神と価値観への理解を深めました。

大塚製薬の板野工場および松茂工場では、明るく整然とした工場環境と秩序ある生産ラインが、
高効率と高品質を両立する製造力を体現していました。
環境整備から作業プロセスに至るまで、すべての細部に規律・専門性・責任感が息づいており、
現場社員の自信に満ちた集中した姿勢からは、
「当事者意識」が日常業務の中に深く根付いていることを強く感じることができました。

また、大塚グループ100周年記念施設の見学を通じて、「健康・福祉・生活の質」を中核とする経営理念への理解をさらに深めました。
安定した生産体制と持続可能な企業活動は、一人ひとりが主体的に良好な環境を維持し、
好循環を創出してきた努力の積み重ねによるものです。

今回の研修では、松尾総経理が台湾大塚製薬で常に大切にしている Hospitality(慮る)を体感し、参加した社員一人ひとりがその温かな配慮を強く感じる研修となりました。

本研修は、専門的な視野を広げるだけでなく、
ブランド使命を改めて強く認識する機会となりました。
台湾大塚製薬は今後も百年の精神を継承し、品質のさらなる向上に努め、人々の健康を守りながら、世界とともに歩み続けてまいります。