2026-02-07
2026年2月7日 歳末に温もりをのせて―One Otsuka、第4回活動を実施
旧正月を前に、One Otsukaチームは第4回目となる地域支援活動を実施し、
華山基金会 中壢2号エンジェルステーションを再び訪問し、
年節前の生活物資の配布と高齢者への訪問・交流を行いました。これまでの活動の精神を受け継ぎ、
年末の時期に実際の行動を通じて温もりを届けました。
今回の活動には、総経理と経営層が自ら現場に足を運び、社員とともに活動に参加しました。
その姿はチームにとって大きな励みとなりました。
また総経理は会社を代表して、UL·OS製品9箱を追加で寄贈し、高齢者の皆様へ実用的で心のこもった支援を届けることができました。
訪問の際には、チームメンバーは高齢者の方々と日常のことを語り合い、
近況に耳を傾けるなど、ささやかでありながら心温まる交流の時間となりました。
高齢者の方々から寄せられた感謝の言葉は、参加した社員にとっても大きな励みとなり、
企業として実践しているのが単なる物資支援ではなく、
地域社会に寄り添い続ける長期的な約束であることを改めて実感する機会となりました。
One Otsukaチームが掲げる今期の精神は
「善意を習慣に、温かさを文化に。」
チームの活動は一度きりの取り組みではなく、継続的な思いやりの実践です。
寒さの残る年の瀬に、私たちは行動を通じて温かさを届け、
人と人との間にある最も素朴で大切なつながりを改めて感じることができました。