2025-10-25
2025年10月25日 台湾大塚製薬中壢工場が方舟啓智教養院を訪問——共に耕し、笑顔の花を咲かせる一日
台湾大塚製薬中壢工場のボランティアチーム「ONE OTSUKA 2.0」は、10月25日(土)、桃園市新屋区にある方舟啓智教養院を訪れ、入所者の皆さんと心温まるひとときを過ごしました。
今回の活動テーマは「共に過ごし、共に耕す」。野菜を一緒に植え、やさしい言葉を交わしながら、純粋で深い生命の力を肌で感じる時間となりました。
活動を通じて、志工たちは、入所者の皆さんがさまざまな不自由や困難を乗り越えながらも、ひたむきに日々を生き抜いている姿勢に心を打たれました。
自ら畑を耕し、収穫した野菜を販売して収入を得るなど、その自立した精神と勇気には敬意を表さずにはいられません。
この「寄り添いの旅」を通じて、野菜の種だけでなく、愛と共感の種も人々の心にしっかりと根を下ろしました。
今後もONE OTSUKAチームは、利他の精神を行動で体現し、善の循環を広げてまいります。
「彼らの笑顔に、人生を前向きに生きる強さを感じ、私たち自身も日々を大切にしようと心から思いました。」— 台湾大塚製薬中壢工場の社員