2025-10-27

2025年10月27日 苗木から始まるサステナビリティ──台湾大塚製薬中壢工場のグリーンアクション

台湾大塚製薬中壢工場では、環境の持続可能性と企業の社会的責任(CSR)への理解を深めるため、
10月27日、155名の社員がフォルモサ楊梅有機生態農場を訪れ、学びと体験を兼ね備えたグリーンアクティビティを実施しました。

朝早くから社員たちは土に触れ、力を合わせて一本一本丁寧に苗木を植えました。
畑のあちこちに、充実感あふれる笑顔が広がります。その後は、野菜の収穫や有機堆肥に関する知識講座も行われ、自然の恵みを肌で感じるひとときとなりました。
また、当日は農場で購入した新鮮な野菜を、近隣の心身教育・福祉施設へ寄贈しました。

企業は社会の一員であり、環境保全に対しても責任を持つべき存在です。苗木を植えるという行為には、「根本から持続可能な未来を育む」という私たちの意志が込められています。
台湾大塚製薬は、身体の健康が個人の幸福に不可欠であるように、地球の健康は人類全体の持続可能な福祉に直結すると信じています。
今後も地域の団体と手を取り合い、環境と社会に優しさと調和をもたらす活動を継続してまいります。