2025-07-11
本会議は、社員が台湾大塚の精神と価値観を深く理解するとともに、
社員が日常業務から一歩離れ、海外での視野を広げるとともに、
文化的な交流を通じて新たな発見や刺激を得る機会となりました。
本会議を通じて、台湾大塚製薬の精神や価値観をより深く理解し、
得られた気づきを今後の業務や生活に活かすことが期待されています。
ちょうどの夏の伝統行事「博多祇園山笠」が行われる季節でもあり、
初日の夕食会では、総経理が招いた福岡の「中洲流」の演舞団体による山笠の伝統的なパフ
ォーマンスが披露され、会場は大いに盛り上がりました。
演舞後には、出演者と社員が一体となって「拍手舞」を楽しみ、思い出深い夜となりました。
2日目の全体会議は董事長の開会挨拶で幕を開け、総経理による「而今(いまを生きる)」をテーマとした発表は、
会社が継続的に推進している人財育成に呼応し、今後の発展方向が明確に示され、
大塚のDNAである「流汗悟道、実証、創造性」そして「権限移譲、感謝の心」を大切にしながら、
共に未来を切り拓いていくことの重要性が強調されました。
また、医薬マーケティング部門の資深協理による2025年上半期の成長軌跡と下半期の戦略共有、
ブランドの進化に関するわかりやすい解説もありました。
午後のセッションでは法務、人事制度、ブランド戦略に関する講演が続き、
各部門長から前向きな視点と深い洞察が提供され、参加者の多くが大きな刺激を受けました。
3日目は福岡支店の温かいもてなしと丁寧な手配に感謝し、全員で福岡支店と市内でチームビルディング活動を行い、
チームの結束力を高めました。活気あふれるさまざまなゲームや探索ミッションを通じてチームの絆を深め、
福岡の文化的魅力を直に体験することができました。
今回の海外全体会議は、社員の企業文化およびコアバリューに対する理解を深める貴重な機会となり、
同時に創立50年来初めての全員海外研修の実施により、会社の「人財」に対する高い重視と深い感謝の気持ちを表しました。
