2025-03-12
2025年3月12日 TWOP CSR:新竹宝山地域創生×サトウキビ栽培活動
台灣大塚製藥は3月12日に「地域創生 × サトウキビ栽培」活動を開催しました昨年のビーチクリーン
活動に続き,今年はさらに一歩進めて土地再生に取り組みました。許信義董事長と松尾政志総経理の
率いる116名の社員が,新竹宝山でサトウキビの苗を自ら植え,炭素吸収を促進し,地域産業を
支援することで,実際の行動を通じて生態系の持続可能性への取り組みを果たしました。
社員たちは,サトウキビの収穫、搾汁、黒糖作りといった農作業を実際に体験し,企業が製品経営に
とどまらず,環境や社会への責任を担っていることを深く実感しました。台湾大塚製薬は,CSRは一度きりの
活動ではなく,企業経営の核心であると確信しています。今後も「土地への恩返し」プロジェクトを推進し,
さらに多くの地域へ広げるとともに、森林保全,カーボンニュートラル,文化・社会貢献と
いった取り組みを発展させ,環境と社会に深い影響をもたらす一歩一歩を積み重ね,「社会と共に生きる」
という企業理念を実現していきます。
