2025-03-04

2025年3月4日 公益コーヒーマシンの寄付 財団法人希少疾患基金会

台湾大塚製薬は,社会的責任への取り組みの一環として公益活動を推進し,2024年10月より
台北オフィスに公益コーヒーマシンを設置いたしました。社員が1杯のコーヒーを購入するごとに,
会社が同額の寄付を社会的弱者支援団体へ行う仕組みとなっております。この取り組みを通じて,
社員が日常の行動を通じて公益活動に参加できるよう促し,企業としての社会的なポジティブな
影響力をより一層強化することを目指しております。

初回の寄付先として「財団法人希少疾患基金会」を選定し,本年3月4日には,同基金会の陳冠如執行長を
台北オフィスにお招きし,寄贈式を執り行いました。当日は,台湾大塚製薬の許信義董事長および
松尾政志総経理をはじめとする関係者が出席し,寄贈を正式に行いました。式典において,陳執行長より
台湾大塚製薬の支援に対する感謝の意が述べられ,基金会が希少疾患患者のために
提供しているサービスや支援活動についてもご紹介いただきました。この寄贈を通じて,企業と
公益団体が手を取り合い,希少疾患患者を支援する温かい連携の力が示されました。