2025-01-17
旧正月が近づく中、台湾大塚製薬は半年に一度の全体会議を盛大に開催し、本社の社員が台北に集い、
新たな一年を迎えました。 会議は社員の思考を刺激し、企業文化への認識とコミットメントを示す場
となりました。続いて、董事長が温かい祝辞を賜り、総経理は今年のテーマとして「而今」を掲げ、
自ら筆を執り、「今という瞬間を大切にし、精一杯努力し、行動力によって未来を創造する」ことを
話されました。
その後、外部講師および人事部が制度について説明し、マーケティング部と法務部が戦略およびグロー
バルポリシーについて共有し、活発な議論が交わされました。また、7月、日本での全体会議に
向けてプロジェクトチームがすでに発足し、交流の深化と実行の準備が進んでおり、社員にさらなる
啓発の機会を提供することが期待されています。会議では、温かい雰囲気の中で相互理解を深め、
共に未来を創る決意を新たにしました。さらに、北海道研修の参加者が学びの成果を共有し、
SLP、MLP、NGPのメンバーも、会社の人材育成への尽力に対する感謝の意を表しました。
午後のプログラムも充実しており、春酒(新年会)の計画発表、カーボン削減コンテストと優秀社員の
表彰が行われ、昨年の努力の成果を目の当たりにするように感じました。 最後に、董事長が閉会の
挨拶を述べ、本会議が社員の結束を強める場となったことを総括し、社員一人ひとりの貢献に感謝の
意を表するとともに、主催チームへの深い謝意を伝えました。そして、今後も共に手を携え、より
良い未来を創造していくことを期待しています。
