2025-09-27
2025年9月27日台湾大塚製薬中壢工場、華山基金会第二拠点と共に行動で真心を届け、温かな社会を築く
「流汗悟道」「利他の精神」という組織理念のもと、台湾大塚製薬中壢工場の社員が行動で社会貢献を実践しました。
休日を利用し、自発的にボランティアチームを結成し、華山基金会「中壢第二愛心天使站」と協力して、温かな支援活動を行いました。
当日は、基金会より支援を必要とする独居高齢者のリストが提供され、社員たちは4チームに分かれて中壢地域の12軒のご家庭を訪問。
生活物資を直接手渡し、言葉と笑顔で温かい交流を行いました。この行動を通じて、高齢者の方々には社会のぬくもりを、
そして社員たちは「人を助けること」がもたらす幸せの力を深く実感することができました。
この活動は、社内で推進している「ONE OTSUKA 2.0」プロジェクトの一環です。
従来の「ONE FAMILY」の精神を継承し、今年は「ONE TEAM ONE DREAM」を新たなスローガンに掲げ、
チームワークを通じて夢を実現し、社会貢献により積極的に取り組むことを目指しています。
今回の華山基金会との協働は、自主的なCSR活動4回シリーズの第1弾であり、来年6月まで継続的に公益活動を展開していく予定です。
台湾大塚製薬は、真の企業社会責任とは、単なる資源の提供にとどまらず、自らの意志による行動にあると信じています。
今後も「ONE OTSUKA」チームは行動を通じて愛と関心の輪を広げ、
笑顔の中にやさしさが循環する社会を共に育み、より幸福な未来を築いてまいります。