2024-09-27
台湾大塚製薬は2024年9月27日に「50周年記念式典」を開催いたしました。台北本社および中壢工場の社員たちは、
チームワークの精神を発揮し、式典前に内外の環境を丁寧に整えました。 式典の最初のスポットは中壢工場であり、
この工場は台湾大塚製薬の生産の中枢でもあります。またグローバルサプライチェーンにおいても不可欠な存在です。
日本からのご貴賓や台湾政府関係者がこの中枢拠点に出向き、工場設備を視察され、医薬品製造における厳格な品質管理
プロセスを深く理解されました。また、長年にわたる会社の成果と技術の進歩を目の当たりにし、
50周年記念式典が正式に幕を開けました。 式典では、董事長の許信義が司会を務め、台湾大塚製薬全社員を代表して、
大塚グループのご貴賓、株主、取締役および監査役、並びに社員一同に対して、心より感謝の意を表しました。董事長は本日、
私たちはこれまでの成果を共に振り返り、未来を展望しています。全社員の協力のもと、団結し、継続的に革新することで、
必ずや卓越性を追求し、社会の健康にさらに大きく貢献できると確信していますと述べました。皆様が一堂に会し、
会社の50年にわたる輝かしい歴史を祝いました。式典終了後、ご貴賓の皆様は台北本社を訪問され、社内の職場環境を見学され、
台湾大塚製薬が企業イメージを強化すること、患者および医療専門家に製品とサービスに対する信頼をいただくための努力
と会社が世界の人々の健康を守るというコミットメントをさらに感じられました。
その後、ご貴賓たちは50周年記念の夕食会に参加されました。温かく感動的なこのひとときに、特にご臨席賜りました政府関係者、
教授、および大塚グループのご貴賓に深く感謝申し上げます。松尾社長は私たちはBeyond HealthからWell-Beingへと進み、
健康と福祉を超えて、社会全体の健康と幸福に貢献し、次の50年に向けて歩み続けますと述べました。過去を振り返ると、
台湾大塚製薬のすべての成果は、株主、取締役および監査人、全社員の努力と献身によるものであります。創立以来、
台湾大塚製薬は「Otsuka-people creating new products for better health worldwide」という理念を一貫して掲げ、
台湾の医療事業および社会の健康向上に尽力してまいりました。そして、さらに輝かしい未来へと共に歩み続けます。この夜、
台湾大塚の50年間の輝かしい歴史を振り返り、感動と喜びに満ちています。
