2024-07-31
2024年7月31日 中壢工場倉庫新設起工式
台湾大塚製薬は7月31日、中壢工場で「工場倉庫新設工事」の起工式を盛大に行いました。
式典は松尾政志社長の儀式で幕を開け、代表的な儀式の中で、各来賓が金のシャベルを一斉に掘り、
工事の正式なスタートを象徴するとともに、会社の富、繁栄、そして明るい未来への期待が込められました。
式典では、工事が無事、安全に円満に完了することを祈り、神々のご加護を心から願いました。
社長は挨拶の中で、日本から遠路はるばるお越しいただいた永谷和士取締役に特別な感謝の意を表し、
今回の起工式が中壢工場の発展における重要な節目であり、歴史的にも深い意義を持つと述べました。
工事期間中、全スタッフと工場従業員が安全を最優先に考え、会社の持続可能な経営のための堅固な基盤を築くことを期待しています。
その後、李監査人は挨拶の中で、中壢工場の継続的な進歩を高く評価し、新倉庫施設の開所式に再び招待
されることを楽しみにしていると述べました。今回の起工式には、取締役、協理、多くの建設パートナーの代表者が集まり、
工事の順調な進展を象徴するとともに、台湾大塚製薬が台湾市場でしっかりと根を張っていることを示しています。これにより、
会社の持続的な成長に向けた重要な基礎が築かれるだけでなく、新たな章が開かれ、輝かしい未来へと共に進んでいくことが期待されます。
