2024-04-17

2024年4月17日にULOS - 電通との調印式

大塚製薬が長年の研究で培ったノウハウを最大限に活用し、一般の化粧品とは異なる独自の視点で「健粧品(コスメディクス)」
という考えのもとに、「UL・OS(ウル・オス)」を開発しました。「健康的な肌こそが美しい肌」、健やかさを美しさへと変える製品
であるUL・OS(ウル・オス)には保湿成分AMP配合(AMP:アデノシンリン酸)で、肌の水分環境を整え、肌を健やかに保ち、
肌にハリやツヤを与える効果があります。

今年7月、台湾の大塚製薬が初めてコンシューマー向け製品の販売に挑戦します。第一弾として男性用スキンケア
の「UL・OS(ウル・オス)」、「モイスチャライジングローション」「モイスチャライジングミルク」「ボディウォッシュ」を
上市する予定です。

UL・OSのブランド宣伝及びマーケティング戦略を統括するのは、世界第5位の電通グループです。
4月17日に、台湾大塚製薬は電通グループとの調印式を執り行い、電通グループとの連携を正式に発表しました。

調印式の代表者は台湾大塚製薬総経理・松尾政志氏、電通グループ代表・尾崎拓氏です。また、その日の現場に参加した同僚
の皆さんにも感謝します。台湾大塚はUL・OSの市場導入に大いに期待しています。今後、会社はさらに多くの消費者向け製品
を順次導入し、Total Health Careの事業展開を拡大していきます。