2026-03-30
台湾大塚製薬中壢工場は、2026年3月に全体会議を開催しました。
「主体的に前進し、継承を絶やさず」をテーマに、をテーマに掲げ、
台湾大塚製薬 中壢工場は2026年3月、全体会議を開催しました。
ビジョンの共有、企業文化の醸成、そして社員一人ひとりを大切にする思いやりの精神を軸に、
全社員が未来への歩みを一つにする場となりました。
会議の冒頭では、AI技術を活用して制作した映像を上映し、
工場のここ数年の歩みを振り返るとともに、これからの工場が目指す将来像を描き出しました。
そこでは、スマートファクトリー化や革新的な進化の可能性が示されました。
また、松尾総経理からは、台湾大塚製薬がこれまで一貫して大切にしてきた利他の精神について共有がありました。
さらに工場長は、「50年の歩みの先に、次の50年の未来を見る」というメッセージを通じて、
継承することの意義を語り、全社員への感謝と期待を伝えました。
会議では「One Otsuka」公益ワークショップの成果発表も行われ、
社会貢献への積極的な取り組みとチームの結束力が改めて示されました。
また、心理士を招き、職場における心理的境界線とEAP(従業員支援プログラム)についての紹介があり、
社員一人ひとりが心身のサポートリソースをより身近に感じられる、
風通しのよい職場環境づくりへの取り組みが紹介されました。
海外研修に参加した社員からは、現地での学びや気づきが生き生きと語られ、会議全体に新鮮な刺激と活気をもたらしました。
学び続ける姿勢と視野を広げることの大切さが、参加者の心に響く場面となりました。
最後は優秀社員表彰の温かい拍手に包まれ、2026年中壢工場全体会議は幕を閉じました。