2025-12-11
2025年12月11日 年末感謝のクリスマスパーティー、温かなひとときを共に
12月を迎え、冬の訪れとともに、台湾大塚製薬の台北本社と中壢工場のクリスマスツリーには、きらめくイルミネーションが灯り始めました。
オフィスには優しいクリスマスソングが流れ、社員の皆さんとともに2025年を笑顔で締めくくり、新たな2026年を迎える準備が整いました。
社員の皆さんの日々の努力と貢献に感謝の気持ちを込めて、12月11日には台北本社、12月15日には中壢工場にて、
温かく楽しいクリスマスパーティーを開催いたしました。
就業後の夜、皆が一堂に会し、ゲームや交流、語らいを通じて、楽しく思い出深いひとときを過ごしました。
台北本社では今年、「ダサかわセーター(Ugly Sweater)」をテーマに、笑いと温もりに満ちたひとときとなりました。
また、経営陣による景品付きの抽選会も行われ、抽選券の売上金はすべて慈善団体に寄付しました。
中壢工場では、参加者全員で「ジンジャーブレッドハウス」を制作し、「プレゼント交換」のサプライズの瞬間には、
忙しい日々の中でも、仲間同士の心のこもった思いやりと祝福を感じることができました。
行事の意義は常に感謝の心にあります。
台湾大塚製薬は、今回のイベントで集まった収益の全額を児童養護施設へ寄付いたしました。
このささやかな力が、年末のこの時期に、より多くの支援を必要とする子どもたちの助けとなり、
新しい年にこの温かさを社会の隅々まで届け続けられることを願っております。