2025-01-10
2025年1月10日台湾大塚製薬はTFDAより表彰を受けました
2025年1月10日(金)午前、台湾衛生福利部食品薬物管理署(TFDA)はこの背景は、
輸液大手の永豊薬品がPIC/S GMP基準に重大な違反をしたため、2024年5月から生産が禁止されました。
永豊薬品の生産中止で、台湾で欠品を引き起こす恐れがあり、
この課題に対応するため、TFDAは迅速に緊急措置を講じ、現地メーカーの増産促進及び海外からの
緊急輸入を実施しました。この過程で、台湾大塚製薬は積極的に増産する以外に、
大塚製薬工場(OPF)及びベトナム大塚製薬(OPV)の支援を仰ぎ、
緊急輸入を通じて臨床医療の輸液安定供給を確保してきました。
TFDAは台湾大塚製薬の貢献を高く評価し、危機時に見せた大塚グループの善意に感謝の意を表しました。
この度、ご支援いただきましたOPFの岡田取締役をはじめ、
永谷台湾大塚製薬董事、馬場様、森様、OPVの宮内社長、浦島様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
台湾大塚製薬では今後も、患者中心に臨床医療のベストパートナーとして評価され、
認められるような社会貢献をして参ります。