2026-04-10
2026年4月10日 台湾大塚製薬、罕見家園を訪問 行動を通じて希少疾患への理解を深める
台湾大塚製薬はこのほど、新竹県関西に位置する罕見家園にて交流活動に参加しました。
龍潭教養院の入居者の皆さんとともに、手作りDIYや体験プログラム、ストーリーシェアリングを通じて、
希少疾患に関する理解を深め、より多くの気づきとつながりを育む機会となりました。
今回の活動は財団法人罕見疾病基金会との共同企画のもと、多様なプログラムを通じて、
社員が希少疾患を抱えるご家族の生活に多面的に触れる機会となりました。
利用者の皆さんと一緒に手作りDIYを楽しんだほか、罕見家園が独自に設計した体験ゲームを通じて、
患者さんが日常生活の中で直面する身体的な制約や不自由さを疑似体験し、移動・セルフケア・生活適応における困難をより具体的に理解することができました。
また、施設のスタッフから希少疾患に関する専門知識や、患者さんとそのご家族が必要とする医療・生活支援・心理的サポートの多様なニーズについて説明がありました。
さらに「難病を持つ子どもに寄り添う親御さん」によるライフストーリーの共有もあり、
病と向き合う家族の強さと揺るぎない絆が、参加者の胸に深く刻まれました。
活動の締めくくりには、社員一人ひとりがその日の交流で感じたことや気づきを言葉にして分かち合いました。
台湾大塚製薬は、今後もこうした取り組みを通じて社会課題への関心を高め、
罕見家園の活動を支える一助となることを目指してまいります。