2025-05-12
台湾大塚製薬は、常に「人財こそが企業の最も重要な資産」であると信じています。
今回のインターンシッププログラムは、当社がサステナブルな成長を目指す中で、
未来の人財育成に向けた重要な第一歩となります。
5月12日(月)に実施された対面面接は、本格的な選考段階へと突入したことを象徴しています。
今回の面談対象者は、350通を超える応募の中から、各部門の管理職による多角的な選考を経て選ばれた21名の優秀な学生で、
大学3年生から修士2年生までと幅広い層にわたっています。
選考は「自己紹介」と「ケーススタディ」の2つのセクションに分かれて行われました。
自己紹介では限られた5分間という時間の中、参加者は持てる力を存分に発揮し、
多様な学習経験を最大限に活かし、個性豊かな発表で面接官の目を引いていました。
昼休みには、の時間を利用して、スタッフは二手に分かれ、
一方は時間を有効活用してオフィス見学と企業理念の紹介を行い、台湾大塚ならではのホスピタリティを体現。
もう一方では、面接官たちが30分間の議論を行い、次のステージに進む12名を選出しました。
午後のケーススタディでは、12名の候補者が2名ずつのチームを組み、ある製品の上市プロモーション企画について発表。
Sales & Marketingに関するアイディアや戦略を発表しました。
論理的思考力、プレゼンテーション力、チームワークのいずれにおいても、
すべての学生が極めて高いポテンシャルと専門性を発揮し、面接に参加した管理職陣に深い印象を残しました。
この選考を通して、私たちは未来の人財の可能性だけでなく、
医薬業界に対する若い世代の革新性と使命感も目の当たりにしました。